◆整体師の不養生
NO1.自分で出来る骨盤矯正

NO2.姿勢を良くする

NO3.膝が痛くなった時

NO4.
片方の肩が物凄くこった時

NO5.肩全体がこった時

NO6.
不眠、ストレス、モヤモヤ

NO7.
腰痛を自分でほぐすには

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NO5.肩全体がこった時はビンの蓋をあける。
○深刻な肩こりを防止する
為に私はやっています。
泉の体験レポート
女性の患者さんの肩こりの場合、95%以上が肩関節が内側(胸側)に入り過ぎる癖を持っています。前かがみ姿勢の連続の結果です。
でも、日常作業はもちろん、様々な業種の作業でも 前かがみ姿勢が続く事の方が圧倒的に多いので、これは仕方の無い事ではあります。まして、小さなお子さんを育てている方は、常に前かがみで居る状態であるしかありません。お子さんの身長が伸びて、お母さんがかがまなくても手をつないで並んで歩ける様になれば、その頃には大分解消されますが・・・。
そういう訳で 忙しい方でも、何処でも(人目がある所でも)、覚えやすくて簡単に出来て しかも効果的なセルフケアを自分の体で実験しながら探していました。
そこで この、「ビンの蓋まわし」。
パソコンで長時間作業した後は、無意識に前かがみになり続けているので、両肩がパンパンになる私ですが、そんな時に、試してみたら、なかなかよいので、みなさんに勧めているケア方法です。
中々あかないビンの蓋を思い浮かべてください。
“ くくく・・・・っ ”
ここはかなり力が入りますね。
“ パカッ!(蓋が緩んで回せた)”
ここで、一気に脱力しますね。
そのイメージで 行なうセルフケアです。
肩関節は球関節と言って、丸い形状をしています。
くるっと回って様々な動きが出来るようになっています。
玉が ころっと回る事を イメージすると尚、良いでしょう。
※ 力を入れやすい側に 力を入れる事が この体操の重要なポイントです。
もし、内側に力を入れるよりも外側に力を入れる方が楽な方は、以下の体操を逆に、外側に力を込めていくと、脱力した時に内側に回るようになります。
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〜硬い ビンの蓋(ジャムの瓶などを想像して下さい)を握るように。

1.両腕を まっすぐ下ろす。
2.両手の平面を 床面に 平行にする。

3.ビンの蓋を握っているように5本の指の腹に力をこめて、
手の甲に指の骨が浮き立ってくるようにする。

4.ぎゅっと手に力を込めたまま、
両手の平を同時に体の内側に回す。
※肘を曲げない事。
6.これ以上 力が入りませんという位置まで
.息を どんどん吸いながら
心の中で ゆっくり8つ数える。
〜瓶の蓋が パカっと ようやく開いた時をイメージして下さい〜
息を吐きながら、力を抜く。
すると自然に

肩先と手の平が ほどかれるように 外側に開きます。
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